池袋シネマ振興会公式ホームページ

 
2003年8月、池袋の8つの映画館が集まって結成されたのが「池袋シネマ振興会」です。1日の乗降客数が110万人を数え、JRだけでも56万人(都内の駅で第2位)という大繁華街・池袋の地にあって、映画の振興を通して池袋の街、豊島区全体の地域や文化の活性化につなげたい、という意図を持ってスタートしたプロジェクトです。
同振興会の活動は、ロードショー系、単館系、名画座系など、それぞれに個性をもつ各劇場が「地域の活性化と文化発信」という志を共有するばかりでなく、かねてより「文化の風薫る街づくり」を志向する豊島区、さらには、現在、日本映画界の中核を担う傑出した才能を続々と輩出している立教大学などが連携し、まさに「産・学・行政」が一体となって、街をあげての展開となります。
 
 
 
 
  プロジェクトは大きく4本の柱に大別されます。
池袋シネマ振興会の公式フリーペーパー「buku」創刊号を、2004年3月20日に発行いたしました。複数の映画館が連動し、地域と一体となって独自のフリーペーパーを作成するのは、全国でも類を見ない稀有の試みとなります。また、毎月29日を「bukuの日」と定め、池袋シネマ振興会加盟の全映画館で、「buku」持参により映画を1000円で鑑賞できるようにいたしました。

「シネマジャック」とは、シネマ振興会の8館18スクリーンで共通のCF(コマーシャルフィルム)を流すとともに、ポスター、チラシ、フリーペーパー、インターネットによるトータルな広告展開を図る「CMジャック」の手法です。
「ただいまご覧いただいた企業は、池袋シネマ振興会を応援しています」といった趣旨の、オリジナルカットを挿入し、広告主とシネマ振興会の関
連性を明確にします。第1弾として、3月20日から、特別協賛をいただいた株式会社サンシャインシティによるシネマジャックを実施しています。

フリーペーパー「buku」の創刊に合わせて、池袋シネマ振興会公式ホームページ「c-buku.net」も開設いたしました。「c-buku.net」では「buku」 と連動したコンテンツはもとより、イベント情報、プレゼント情報、上映スケジュール、その他の池袋情報など、「buku」の内容を補完するインタ ーネットならではの、映画と池袋に関するリアルタイムの情報を発信してまいります。

池袋シネマ振興会のプロジェクトに参加してくださる一般の方々にキャンペーンという形でサービスをしたいと考えます。当プロジェクトを支援 してくださる企業とともに、利用者&映画&地域のつながりを実現させたいと考えます。
 
毎月29日はイケブクロの“ブク”をもじり「bukuの日」とします。池袋のすべての映画館で、フリーペーパー「buku」をお持ちの方のみ映画を1000円均一でご覧いただけます。フリーペーパー「buku」誌面、ポスター、「c-buku.net」において「毎月29日は、buku割!」「みなさん、29日は忘れずにbukuを持って、池袋の映画館へ!」と告知いたします。
 
大作、話題作の新作映画、名作映画の試写会を開催し、映画&文化の発信をアピールするとともに、池袋をご利用いただくためのきっかけづくりをしたいと考えます。配給会社、取引先、関係各社の協力を仰ぎながら、定期的に試写会を実施したいと考えております。また「buku」「c-buku.net」そして劇場ロビーにて試写会の告知、招待状のプレゼントを行います。
 
池袋の映画館でのメリットを強調するために、「ポイントを貯めると豪華景品が当たる」キャンペーンを実施する方針です。
 
映画入場料が割引となる割引券の配布を行いたいと考えております。このことが、映画に興味を持ってもらうためのきっかけとなり、またリピーターの獲得につながり、そしてなによりも地域の方々とともに強いつながりに結びつくことが一番の喜びと考えております。
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毎月29日は、「bukuの日割引」として、池袋のすべての映画館で、映画が1000円均一でご覧いただけることになりました。皆さん、29日は、忘れずにbukuを持って、池袋の劇場へ!
buku8号
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